二社体制について

三菱UFJ フィナンシャル・グループ(MUFG)とモルガン・スタンレーは、2010年5月1日付けで日本における証券合弁事業を開始しました。 MUFGとモルガン・スタンレーのグローバルな戦略的提携の一環である今般の合弁事業は、両社の強みとネットワークを活用した統合効果を最大限に発揮するため 「三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社」と「モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社」を発足し、二社体制で運営されます。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社は、MUFGが60%出資し、モルガン・スタンレーが40%出資するMUFGの連結子会社です。 旧「三菱UFJ証券株式会社」の国内の事業と、旧「モルガン・スタンレー証券株式会社」の事業のうちインベストメント・バンキング部門を統合しました。

モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社は、議決権ベースでモルガン・スタンレーが51%、MUFGが49%出資する(経済的出資持分は40%:60%) モルガン・スタンレーの連結子会社です。旧「モルガン・スタンレー証券株式会社」における、 セールス&トレーディング部門と資本市場(株式・債券引受)部門が事業の主体となります。

両証券会社は、MUFGの本邦での総合金融ネットワークおよび広範な顧客基盤と、モルガン・スタンレーのグローバル・リーチおよび質の高い商品・サービスを有機的に結び付け、 専門性に国際性を加え、お客さまの高度化・多様化する金融ニーズに的確・迅速に対応することで、お客さまに最も支持される本邦証券業界のリーディング・カンパニーを目指します。

二社体制の仕組みについて

二社の業務概要

Our Vision | ビジョン

「三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社」と「モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社」は、 MUFGの広範な顧客基盤とモルガン・スタンレーのグローバル・リーチを活かし、 お客様の様々な金融ニーズにお応えする国内証券業界のリーディング・カンパニーを目指します。

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