社会貢献活動

三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社とモルガン・スタンレーMUFG証券株式会社は、様々な社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。日本各地で多彩なフィランソロピー活動や教育支援などを通じて、地域に根ざした活動を続けています。

私たちは、ビジネス面での協働にとどまらず、社会貢献活動でも協働しています。そうすることで、相互理解を深め、結束をより強固にしたいと考えています。

東日本大震災 被災地支援活動

2011年3月11日に発生した東日本大震災に際し、「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」と「モルガン・スタンレーMUFG証券」の両社は被災地の復興支援活動に取り組んでいます。

Tsumiki

積み木プロジェクト

「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」と「モルガン・スタンレーMUFG証券」は、2015年の証券合弁事業発足5周年を機に、被災地の幼稚園の子供たちに積み木を届ける取り組みを始めました。両社の200人余りのボランティアがNPO団体「森のライフスタイル研究所」の協力のもと、森林保全に必要な間伐材を再利用した木片をやすりで磨き、安全に遊べる積み木として仕上げました。出来上がった積み木7箱(計1,400枚分)は、福島県いわき市の5つの幼稚園に寄贈されました。

Reforestation

海岸林再生プロジェクト

両社は、津波の被害を受けた千葉県九十九里浜の海岸林の復旧活動を共同で支援しています。海岸林は、海風や高潮の被害から地域の人々の生活を守る重要な役目を果たすものです。両社は、2012年よりNPO団体「森のライフスタイル研究所」が主催する海岸林再生プロジェクトに参加しており、同年4月以降5回にわたり、のべ220名以上の両社社員と家族が同地を訪れました。春にはクロマツ等の苗木の植樹を行い、夏には春に植えた苗木が順調に育つよう、周りに生い茂った雑草を除去する下草刈りに取り組んでいます。

Tohoku Volunteer

復興支援ボランティア

両社は2011年6月より、有志社員による東北被災地での支援を行ってきました。週末にかけて各社それぞれ夜行バスにて被災地を訪れ、岩手県の陸前高田市や大槌町、また宮城県の石巻市などにおいて、被災した家屋の瓦礫撤去や道路側溝の泥かき、河川敷の清掃などを通じて復興支援を行いました。

Food Drive

食料品の寄付「Food Drive」

両社は被災地での支援活動に加え、2011年5月に両社の協力のもと、食料物資の寄付「Food Drive」を実施しました。各社にて、社員が缶詰、ペットボトルの飲料や米をはじめとする保存可能な食料を持ち寄り、合計で220箱以上の食料品をNPO団体である「セカンド・ハーベスト・ジャパン」を通じて東北地方に寄付しました。

FITチャリティ・ラン

Fit1

FITチャリティ・ランは、モルガン・スタンレーを含めた外資系金融企業数社により2005年に設立され、現在では、東京で毎年開催される金融業界最大のチャリティ・イベントに成長しました。モルガン・スタンレーは、設立以来同イベントを積極的に支援しており、2010年からは「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」と共同で参加しています。毎年、両社から約300人が参加しており、両社のロゴ入りTシャツを着たランナーやボランティアが地域のNPO支援に貢献しています。

クリスマスカード・プロジェクト

Christmas Card

「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」と「モルガン・スタンレーMUFG証券」の両社は、2012年より、NPO団体「ワンダーアートプロダクション」が企画する「クリスマスカード・プロジェクト」に参加しています。毎年両社のボランティアが協力し、国内で入院生活を送る子供たちのために手作りのクリスマスカードを作成しており、これまでに合計800枚以上の心温まるカードが届けられました。

「Clothing Drive」物品寄付

「Clothing Drive」物品寄付

毎年2回、両社共同の取り組みとして、社員が衣類やリネン、新品の日用品などを持ち寄り、救世軍(The Salvation Army)に寄付する活動をしています。両社のボランティアからの物品は毎回トラック数台分に上ります。

Back to Top