社会貢献活動

「三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社」と「モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社」は、事業を行う地域社会において、様々な社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。日本各地で多彩なフィランソロピー活動や教育支援などを通じて、地域に根ざした活動を続けています。

東日本大震災 被災地支援活動

復興支援ボランティア

3月11日に発生した東日本大震災に際し、「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」と「モルガン・スタンレーMUFG証券」の両社は、被災地の復興支援の一環として、有志社員による現地でのボランティア活動を行っています。6月より毎月、各社それぞれ夜行バスにて被災地を訪れ、岩手県の陸前高田市や大槌町、また宮城県の石巻市などにおいて、週末にかけて被災した家屋の瓦礫を取り除いたり、道路側溝の泥かきや河川敷の清掃をするなど、継続した活動を行っています。両社は、今後も引き続き現地での長期的な支援を行う予定です。

食料品の寄付「Food Drive」

「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」と「モルガン・スタンレーMUFG証券」は、被災地での支援活動に加え、2011年5月に両社の協力のもと、食料物資の寄付「Food Drive」を実施しました。各社にて、社員が缶詰、ペットボトルの飲料や米をはじめとする保存可能な食料を持ち寄り、合計で220箱以上の食料品をNPO団体である「セカンド・ハーベスト・ジャパン」を通じて東北地方に寄付しました。

FITチャリティ・ラン

モルガン・スタンレーは、毎年秋に開催される「FITチャリティ・ラン」の創立メンバーの一社として、2005年の開始以来同イベントを積極的に支援しています。「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」と「モルガン・スタンレーMUFG証券」の両社は、2010年の証券合弁事業発足後、共同で地域貢献に取り組んでおり、2011年のランには、両社のロゴ入りTシャツを着た社員、家族、友人総勢270名以上がランナーやボランティアとして参加しました。イベント全体では111社の参加となり、総額約6,800万円の寄付金が地域のチャリティ団体および東北地方の復興支援活動に充てられました。

就業体験プログラム「ジョブシャドウ」

「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」では、MUFGグループ全体の取り組みとして、2007年度より「ジョブシャドウ」という中・高校生を対象とした就業体験プログラムを導入し、これまでにグループ6社で500名を超える都立高校生を受け入れています。このプログラムは、NPO団体「ジュニア・アチーブメント」が米国を中心に行ってきたもので、仕事をしている人に「影」のように密着して行動し、仕事の現場を体感することで将来の進路・職業選択に役立ててもらうことを目的としています。

炊き出しボランティア

「モルガン・スタンレーMUFG証券」を含む日本におけるモルガン・スタンレーでは、NPO団体「セカンド・ハーベスト・ジャパン」が上野公園にて行う「週末炊き出しボランティア」に年4回参加しています。この活動は2003年から継続して行っており、社員ら参加者は一日あたり700~800食の食品を調理し、食事を必要としている人々に配るお手伝いをしています。

Our Vision | ビジョン

「三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社」と「モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社」は、 MUFGの広範な顧客基盤とモルガン・スタンレーのグローバル・リーチを活かし、 お客様の様々な金融ニーズにお応えする国内証券業界のリーディング・カンパニーを目指します。

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